月4回開講 演劇講座(月曜クラス 星組)
【「手の記憶」をテーマに創作中 】
あなたの手は、これまで何に触れ、何を手放してきましたか?
メンバーは、自らの人生の記憶をたどったり、想像の世界を広げたりしながら、小さな場面を作り出しています。それらを少しずつつなぎ、ひとつの舞台作品へと仕上げていきます。



月2回 朗読講座
朗読講座では、与えられた文章を上手に読むことは目指していません。
自分自身の経験を語ったり、詩やエッセイ、手紙などさまざまな言葉に触れながら、その言葉が自分の身体を通してリアリティや説得力を持って伝わることを大切にしています。
仲間と一緒に声を出し、楽しみながら、自分らしい表現を見つけていきます。

【報告 】 2026年6月13日、「Nostalgic Songs〜思い出の一曲」を発表しました。(@喫茶フィガロ)➡️詳細はこちら
月4回開講 演劇講座(金曜クラス)
メンバーが自身のパーキンソン病の体験をもとに執筆したオリジナル台本に取り組んでいます。
舞台は近未来。パーキンソン病と向き合いながら暮らす主人公ヨウコは、日常を支える介護ロボットとともに生活しています。ところがそのロボットが老朽化し、少しずつヨウコに似てきてしまい…?
この作品は、京都難病連様主催のリハビリ講演会(京都市委託事業)にて11月末に上演予定です。
メンバーでアイデアを持ち寄り、笑いとリアリティが交じり合う物語を紡いでいます。
【 報告】2025年11月29日、京都難病連主催の難病患者医療講演・相談会にて上演しました。(@ハートピア 京都 大会議室) ➡️詳細はこちら


【 報告】2026年4月12日、「パーキンソン病とともに生きる〜演劇×パネルディスカッション」にて上演しました。(@ハートピア 京都 大会議室) ➡️詳細はこちら
その他のプロジェクト
【「女性のワークライフバランス」をテーマに創作中】
外部からのご依頼を受けて 「女性のワークライフバランス」 をテーマにした劇の創作に取り組んでいます。家庭・介護・仕事のはざまで揺れる女性たちの現実を題材に、メンバーそれぞれの体験を持ち寄り、意見を出し合いながら台本を練り上げています。
この作品は10月に本番を予定しており、観客も参加できるフォーラムシアター形式で制作しています。
単に物語を観るだけでなく、社会の課題を一緒に考える場を作ることを目指しています。
【 続報】
2025年10月5日、ひと・まち交流館 京都にて、「すべての人の人権とワークライフバランス」をテーマにしたフォーラムシアターで上演しました。➡️詳細はこちら