【メディア掲載】読売新聞オンラインにて、弊団体の活動が紹介されました

2026年3月1日付の読売新聞(朝刊)連載企画「ミライ実践帳」にて、一般社団法人ART&HEALTHきょうとの活動を取り上げていただきました。

代表・細見のインタビューを中心に、活動の原点や、演劇を通じたケアの可能性が紹介されています。ぜひご一読ください。

■ 記事はこちら(読売新聞オンライン)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO044871/20260302-GYTAT00007

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次世代サポーター募集|音響アシスタント・稽古場サポーター

50歳からのハローシアターは、高齢者の人生経験を舞台作品にするプロジェクトを行っています。
現在、一緒に現場を支えてくださる次世代のスタッフ(音響アシスタント、稽古場サポーター)を募集しています。

<募集内容>
・音響アシスタント(機材準備・簡単な操作補助)
・稽古場サポーター(記録・参加者フォロー)

・活動は週1回、約2時間(主に月・金の午後/公演は土日のことも)
・サポーターは月1〜2回程度でOK(単発参加も歓迎します)
・活動謝礼あり(交通費支給)
・稽古場所:京都市左京西部いきいき市民活動センター ほか

< こんな方を歓迎します>
・ 学生・社会人ともに歓迎
・裏方の仕事に関心がある方
・福祉・教育・対人支援に関心がある方
・地域活動に関わってみたい方
・人生の物語に触れてみたい方

<得られること>
・舞台の「裏側」を支える経験
・チームで現場をつくる達成感
・世代を超えたコミュニケーション力
・地域とのつながり

まずは一度、現場の雰囲気を見にいらしてください。

【応募・お問い合わせ】こちらからご連絡ください。

組織体制の変更に関するお知らせ

いつも「50歳からのハローシアター」を応援いただき、誠にありがとうございます。

この度、2025年5月より、ハローシアターの運営母体は「一般社団法人ART & HEALTH きょうと」へと移行いたしました。

これまで培ってきた演劇や回想法、ワークショップといった活動をより強固な組織体制で継続し、アートを通じて心と身体の健康(アート&ヘルス)に寄与する社会貢献活動をさらに広げてまいります。

近年、医療や地域福祉の分野でも注目されている「社会的処方」や「文化的処方」の具体的な実践として、演劇を通じたシニア世代の社会的孤立予防や、ウェルビーイングの向上に資する場づくりに一層力を入れて取り組む所存です。

今後とも、新体制となった「50歳からのハローシアター」と「一般社団法人ART & HEALTH きょうと」をよろしくお願い申し上げます。

フォーラムシアター「人権とワークライフバランス」を上演しました。

2025年10月5日、ひと・まち交流館 京都にて、「すべての人の人権とワークライフバランス」をテーマにしたフォーラムシアターを上演しました。主催の京都府女性の船 ステップあけぼの様からのご依頼で、ハローシアター星組が出演、フォーラムシアターの進行はART &HEALTHきょうと代表が務めました。
パートで働きながら夢を追う女性が、介護や家族の無理解の中で葛藤する姿を描いた作品です。物語の途中で観客に「どうすればこの状況を変えられるか?」と問いかけ、会場全体で意見を交わしながら物語を進めました。
多様な視点や体験が共有され、解決の糸口が少しずつ見えてきました。

<観客の声>
「この問題を自分ごととして考えられた」
「さまざまな見方や解決策に気づいた」
「自分の家族関係を見直すきっかけになった」

アートを通じて社会課題を共に考えるフォーラムシアターの力を、改めて感じる公演となりました。

楽しく学ぼう!対人コミュニケーション(全4回)2025年5月

コミュニケーションは相手を見て、聴いて、表情や身振りをやり取りすることから生まれます。
このワークショップでは皆でジェスチャーゲーム、発声、即興をしながら観察力、調和力、表現力を磨いていきます。

教育、福祉など対人に関わるお仕事の方、人前で自然に話せるようになりたい方、躊躇せず表現できるようになりたい方など、コミュニケーションに関心のある方は、どなたでもご参加ください。

●日時
2025年 5月10日(土) 13:20~14:50
2025年 5月17日(土) 13:20~14:50
2025年 5月24日(土) 13:20~14:50
2025年 5月31日(土) 13:20~14:50 (全4回)

●場所
京都市左京西部いきいき市民活動センター会議室
〒606-8201 京都府京都市左京区田中玄京町149
アクセスはこちらから

●対象
どなたでも

●費用
4000円(全4回)

●定員
15名(5名以上で開講)

●講師
細見佳代 
50歳からのハローシアター主宰。演劇の手法を用いたコミュニケーションワークショップを、高校や大学などの教育機関で実施。障がいのある方を対象とした表現ワークショップや、海外のシニア劇団との共同制作も行う。アートミーツケア学会会員。社会福祉士。芸術修士。

●お申し込み 締め切り日   5月4日(日)

●お申込み・お問い合わせ
メールか、グーグルフォームよりお申込みください
(要 ①氏名  ②電話番号 ③メールアドレス ④年齢)


●メール:NBK12508@nifty.com

●グーグルフォーム https://forms.gle/NwpNLWDYZRmnWogV7

ヨガ教室・カラダピカ

参加者募集中!

karadapika.com

お気軽に 電話でもお問い合わせいただけます。

tel 070-6638-5287 (山田)

講師:野田タマミ

日時:毎週水曜日 13:30〜14:55

第1、第3、第5 水曜日 15:25〜14:50

場所:左京西部いきいきセンター
その都度払い:1回1,000円 

 9名までのグループレッスンです。
はじめの45分は、筋肉をゆるめて伸ばし、骨の位置を整えます。その後、ブロック、ボールなど、道具を駆使して筋肉を鍛えながらヨガのポーズに取り組みます。膝等にちょっとした痛みがある方にもご参加いただけます。
50代、60代までに始めることで、5年後、10年後の身体は大きく変化します。
現在の参加者の平均年齢は76歳くらいですが、大学生よりきれいなポーズをとられます。

今と未来を整えたい方!どうぞお越しください。

スコットランドのシニア劇団「TrickyHat」のスタッフとWSを行いました。

10月18日、「TrickyHat」のディレクターと振付家が来日しWSを行いました。
ハローシアターのメンバーは、2025年スコットランドで行われる「TrickyHat」主催のイベント「花火Firework 」に招待されています。「TrickyHat」はスコットランドのシニア演劇チームで、このイベントは、シニア世代の表現活動を称え、広める目的で行われます。昨年に続き2回目のWSで、皆すっかり顔なじみ。和やかな雰囲気の中、自分の強みを表現するワークや、イベントで使用する映像の撮影などが行われました。メンバーからは「自分の新しい面を発見した」「無邪気に子供のような気持ちで楽しめた」などの感想があがっていました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!

50歳からのハローシアター主宰 細見佳代の実践報告『「私」を求めて―シニア劇団星組の稽古場から―』が書籍に収録されました。

タイトル:アートの体験を生きる 表現/実践/研究のあいだにひらかれるもの

著者: 笠原広一(編) 山本一成、細見佳代、山本知香、竹 美咲、小室明久、真木千壽子、山口さゆり、柏木柊璃、高橋美花

書店: 学術研究出版 

本書は、美術、ダンス、演劇、整体ボディワーク、音楽療法など、様々なアートの体験活動に関する実践研究をまとめたアンソロジーです。第3章に「実践報告 「私」を求めて―シニア劇団星組の稽古場から―」が掲載されています。ぜひご一読ください。

※ 裏表紙に、シニア劇団星組の公演写真が掲載されています。

同志社国際中学校・高等学校演劇部の皆さんと世代交流演劇ワークショップを行いました。(講師 細見佳代)

演劇を通した世代交流を目的に、同志社国際中学校・高等学校のコミュニケーション・ホールで、演劇部の皆さんとワークショップを行いました。参加者は13歳〜79歳の17名。お題を身体で表すゲームや、相手への感情、ステイタスを表現するエチュードなどを行いました。初対面にも関わらず、即興演技の息はピッタリ。シニアメンバーからは「若い方の発想に刺激をもらった」「演技中は年の差を感じなかった」、生徒の皆さんからは「フランクに話ができて楽しかった」、「シニアの方へのイメージが変わった」などの感想を頂きました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

「シニア劇団星組」 名称変更のお知らせ

いつもシニア劇団星組を応援していただき、誠にありがとうございます。2023年5月1日をもちまして、「シニア劇団星組」は「50歳からのハローシアター星組」と名称を変更いたします。新しい名前のもと、年齢を重ねたからこそ表現できる、より豊かで力強い作品をお届けしていきたいと考えております。星組の公演、イベント、ワークショップに関する情報は、当ホームページ から発信していきます。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。