50歳からのハローシアター「回想法プログラム」について

「回想法」とは高齢者に昔の懐かしい思い出を語ってもらうことで、心身や脳を活性化させる療法です。主に高齢者施設で行われていますが、地域のサロンなどで高齢の方が集まり、昔の思い出話をして親睦を深めたい時にも、回想法を用いることがあります。また、若い世代が高齢の方から昔の体験をお聞きする時にも、回想法を用いることがあります。
50歳からのハローシアターでは、そうした回想法の手法を使って、世代交流、仲間づくり、自分史づくり、介護者研修、ボランティア養成に関わる企画などを行ってきました。


過去を思い出すことは、今を見つめ直し、未来に思いをはせることに繋がっています。
このような「思い出の持つ力」を、ぜひご活用ください。

50歳からのハローシアター 回想法プログラム>例

地域住民や福祉従事者向けの回想法講座、学生向けの講義などを行なっています。

ワークショップや講演会のご依頼は、下記「お問い合わせ欄」よりお問い合わせください。

50歳からのハローシアター主宰 細見佳代の実践報告『「私」を求めて―シニア劇団星組の稽古場から―』が書籍に収録されました。

タイトル:アートの体験を生きる 表現/実践/研究のあいだにひらかれるもの

著者: 笠原広一(編) 山本一成、細見佳代、山本知香、竹 美咲、小室明久、真木千壽子、山口さゆり、柏木柊璃、高橋美花

書店: 学術研究出版 

本書は、美術、ダンス、演劇、整体ボディワーク、音楽療法など、様々なアートの体験活動に関する実践研究をまとめたアンソロジーです。第3章に「実践報告 「私」を求めて―シニア劇団星組の稽古場から―」が掲載されています。ぜひご一読ください。

※ 裏表紙に、シニア劇団星組の公演写真が掲載されています。

同志社国際中学校・高等学校演劇部の皆さんと世代交流演劇ワークショップを行いました。(講師 細見佳代)

演劇を通した世代交流を目的に、同志社国際中学校・高等学校のコミュニケーション・ホールで、演劇部の皆さんとワークショップを行いました。参加者は13歳〜79歳の17名。お題を身体で表すゲームや、相手への感情、ステイタスを表現するエチュードなどを行いました。初対面にも関わらず、即興演技の息はピッタリ。シニアメンバーからは「若い方の発想に刺激をもらった」「演技中は年の差を感じなかった」、生徒の皆さんからは「フランクに話ができて楽しかった」、「シニアの方へのイメージが変わった」などの感想を頂きました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

「シニア劇団星組」 名称変更のお知らせ

いつもシニア劇団星組を応援していただき、誠にありがとうございます。2023年5月1日をもちまして、「シニア劇団星組」は「50歳からのハローシアター星組」と名称を変更いたします。新しい名前のもと、年齢を重ねたからこそ表現できる、より豊かで力強い作品をお届けしていきたいと考えております。星組の公演、イベント、ワークショップに関する情報は、当ホームページ から発信していきます。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ラジオ出演のお知らせ

NPOコミュニティラジオ京都「makicomi x kyoto金曜日」に、50歳からのハローシアター主宰 細見佳代が出演します。「老いとどう向き合うか」をテーマにした演劇作品「きらきらひかるこの世の星よ」についてお話をします。ぜひお聴きください。

◆放送日 2023年3月31日(金)12:10-12:25 生放送

◆NPOコミュニティラジオ京都 FM87.0 RADIO MIX KYOTO
http://radiomix.kyoto/

◆番組:「makicomi x kyoto金曜日」
https://radiomix.kyoto/pgtopics/pgtopics-38556/

星組上演「きらきらひかるこの世の星よ」より

『「地域市民演劇」の現在 芸術と社会の新しい結びつき』(森話社)で、シニア劇団星組の活動が紹介されました。

メディアや娯楽が多様化する中、アマチュア演劇はどのように変貌したのか。実地調査をもとに、芸術と社会の新しい結びつきを探る一冊。

第9章「超高齢社会における高齢者演劇の展開 「老いの空白」を豊かにするもの」(鳥取大学 五島朋子教授著)で、シニア劇団星組の活動が紹介されています。

●アマゾン書籍情報https://www.amazon.co.jp/「地域市民演劇」の現在──芸術と社会の新しい結びつき-日比野啓/dp/4864051658

老いをめぐるシアタープロジェクト シンポジウム

国際共同制作の映像上映とトークセッション

スコットランドの高齢者と日本の高齢者が出演する映像作品の上映。スコットランドと中継を結び、日英両国のアーティストと高齢者のアート活動について語ります。

● 日時 2021年12月4日(土)18:30〜20:00予定 

● 会場 京都芸術センター フリースペース

● パネリスト Fiona Miller(劇団Tricky Hat 芸術監督)/細見佳代(シニア劇団星組 指導演出)、五島朋子(鳥取大学地域学部教授)ほか

● 料金 1,000円(前売り、当日共)

●チケット取り扱い・お問い合わせ NPO法人劇研シニア事業担当 080-2453-8484(平日10~17時) senior@gekken.net

● 主催 特定非営利活動法人 劇研

野外演劇イベント「魂にロックダウンはない!」終了しました

シニア世代のための野外演劇イベント「魂にロックダウンはない!」終了しました。9月16日の上演では、来場者の方々から「エネルギッシュな演技で、元気をもらった」という声を多くいただきました。17日は台風接近のため、無観客上演となりました。ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

インタビュー 写真展「わたしが100歳になったら」(企画 原案 細見佳代)

京都市左京西部、東部いきいき市民活動センター(指定管理者NPO法人劇研)では、2011年から「聞き取り」を通した多世代交流企画を実施しています。今回は10代から80代の、様々な立場、職業の方々 48名が、自分が100歳になった時の理想の姿について語ってくれました。「理想の100歳」について考えることは、「今」をどのように生きているか、「未来」にどのような社会を築きたいのかを考えることでもあります。
ぜひ、語り手の皆さんの本音の言葉を読みにいらしてください。

●展示日程 令和3年2月17日〜3月29日 午前10時〜午後9時

●会場   左京西部いきいき市民活動センター

「カラダピカ✳︎ヨガスタジオ」1月のテーマ

*1月のテーマ「 足首をケアして、攣らないフクラハギ!」
なぜ攣ってしまうのか? 
様々な原因があるとは思いますが、一つの大きな原因は筋力の低下です。ひざ下の骨を取り巻く筋肉たちが、それぞれバランスよく仕事をしてくれていれば、はずみで攣ってしまうことは無くなります。今月は、普段意識しない、足の裏や脛周りの筋肉に丁寧に働きかけ、フクラハギを健やかに整えます。

*今月のテーマポーズ 
・木のポーズ
・キャット&カウからのバリエーション
・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ

毎週水曜日 (1月は5日、12日、19日、26日)
10時半〜11時55分 / 13時半〜14時55分
・左京西武いきいきセンター会議室2 
・1回の都度払い 1000円 / 
・初めの3ヵ月体験 6000円 
・プライベートレッスン 50分3200円〜(場所・日時等、 応相談)

・コロナウィルスへの対応について 
山田は毎日の鼻うがい等、可能な限りの体調管理をした上で、マスクを着用して、レッスンを行なっています。
道具は除菌スプーレーで管理し、ヨガマットは、基本的にはご持参いただいています(除菌ティッシュとともに、お貸しすることも可能です)。
ただ、ご受講の皆さんは呼吸が苦しいので、ほとんどの方がマスクを外していらっしゃいます。