老いをめぐるシアタープロジェクト シンポジウム

国際共同制作の映像上映とトークセッション

スコットランドの高齢者と日本の高齢者が出演する映像作品の上映。スコットランドと中継を結び、日英両国のアーティストと高齢者のアート活動について語ります。

● 日時 2021年12月4日(土)18:30〜20:00予定 

● 会場 京都芸術センター フリースペース

● パネリスト Fiona Miller(劇団Tricky Hat 芸術監督)/細見佳代(シニア劇団星組 指導演出)、五島朋子(鳥取大学地域学部教授)ほか

● 料金 1,000円(前売り、当日共)

●チケット取り扱い・お問い合わせ NPO法人劇研シニア事業担当 080-2453-8484(平日10~17時) senior@gekken.net

● 主催 特定非営利活動法人 劇研

野外演劇イベント「魂にロックダウンはない!」終了しました

シニア世代のための野外演劇イベント「魂にロックダウンはない!」終了しました。9月16日の上演では、来場者の方々から「エネルギッシュな演技で、元気をもらった」という声を多くいただきました。17日は台風接近のため、無観客上演となりました。ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

野外演劇イベント「魂にロックダウンはない!」のお知らせ(講師 細見佳代)

自粛生活が続く中、高齢者の生活不活発(フレイル)が指摘されています。即興演劇ゲームや独白の発表を通して、シニア世代が心身を解放する野外演劇イベントを実施します。9月の本番に向け、現在参加者達は練習と準備の真っ最中。詳細、随時アップします。乞うご期待!

<会場> 京都市 円山公園 音楽堂
<本番日> 2021年9月16日(木) 午後2時半 / 9月17日(金) 午後2時半
※新型コロナウィルスの感染状況によって、無観客開催や中止とすることがあります。

野外演劇WS 皆で動く

オンライン演劇WS/野外ダンスWS         (講師 細見佳代)

コロナ状況下で、シニア世代の心身の健康や創造の喜びを保つことを目的に、オンラインで発声練習やエチュードを行っています。自粛で固まった体をほぐすため、面白い動き、気味の悪い動き、かっこいい動き、皆で様々なポーズを出し合い、表現の幅を広げていきます。

面白い動き

色んなキャラクターになって、即興でセリフを言います。ある女性は、家にあるジャケットとストールを使ってあっという間に親分に変身。迫力のある演技が印象的でした。(⇩親分を演じる女性(左上))

親分を演じる女性

野外WSでは、自然の中で皆で息を合わせて動きます。参加者は一人ずつお気に入りの木を選び、感じたイメージを動きに変化させていきました。

野外WS皆で動く

後日、これらの記録をまとめた動画をアップする予定です。乞うご期待!

※現在、参加者募集は行っておりません。

本事業は「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う京都市文化芸術活動緊急奨励金」の採択事業です。

シニア劇団星組 特別公演「きらきらひかる この世の星よ」(構成・演出 細見佳代)

(写真 2018年「きらきらひかる この世の星よ」公演)

「老い」をめぐるシアタープロジェクト2020
アトリエ劇研シニア劇団星組 特別公演
「きらきらひかる この世の星よ」


今や人生100年時代。長生きは幸か不幸か?
老人ホーム「スターダスト」の入居者たちが送る、「老い」をめぐる物語。

続きを読む シニア劇団星組 特別公演「きらきらひかる この世の星よ」(構成・演出 細見佳代)